【横浜市】30周年迎えるストーブスで名物ハンバーガー!アメリカンな雰囲気とフレッシュな野菜を堪能

飲食

1994年開店のレストラン&バー「Stoves(ストーブス)」。今年8月に30周年を迎える。新鮮野菜たっぷりのハンバーガーと、アメリカンな雰囲気を楽しんできた。

横浜駅西口を出て、ビックカメラの手前を川沿いに左に進む。「GRILL&BAR」のネオンサインも目印だ。

ウッディでカジュアルな店内。一歩入れば、アメリカンダイナーの世界だ。

手始めにナチョスといきますか。「ビッグチリビーンズナチョス」のハーフ。

ハーフサイズだが、一人前の軽食程度のボリュームはある。

メニュー名からは濃いチリシーズニングの味とドロドロのチーズを想像していたのだが、野菜のフレッシュさが印象的な一品!

さっぱりとしたサルサとチリビーンズの合わせ技で、おかずとして申し分ない。「罪悪感を持たずに食べられるナチョス」というフレーズが頭に浮かんだ。

ライブなども開催するレストランバーであり、ドリンク種類は豊富。ナチョスにバーガーと来れば、やっぱりビール。写真はハワイのコナビール。

横浜生まれのカクテル「ジャック・ター」も。アルコール度数の高いラムを使っていて、このカクテルも35度くらいある。ゴキゲンだぜ!

ハンバーガーやピザ、いろいろな種類に目移りするが…。

まずは基本の「チーズバーガー」。付け合わせのポテトは、マッシュポテトを選択。

素直でシンプルなパテとバンズ。どちらも自家製だという。口当たりが柔らかく、食べやすい。そして、しっかりと折り込まれたレタスにトマト、紫タマネギが肉と小麦を引き立てる!

ナチョスに続いて、ここでもフレッシュな野菜が印象的だ。

こちらは「マカロニチーズバーガー」。そうか、マカロニって流れ落ちるために生まれてきたのか!

上から順に、バンズ、グリルされたタマネギ、マカロニ、パテ、レタス。マカロニチーズは想像よりもはるかに優しいお味。バーガーを片手に、マカロニはフォークですくいながらいただく。

ネオンサインなど、こだわりの感じられるインテリアに囲まれて。

一人でも居心地よく過ごせるカウンター。

にぎやかでありながら、どこか落ち着きがある。横浜駅近くで30年、バーガー好きなら一度は足を運びたい老舗だ。最新の営業時間・イベント予定などはお店のインスタグラムから。

<店舗情報>
Stoves(ストーブス)
住所:横浜市西区南幸2-1-3 サイトウビル1F
アクセス:横浜駅から徒歩5分
Stoves ホームページInstagram
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