文化・歴史

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旧大佛次郎茶亭公開 2026春 鎌倉本来の閑静な佇まい【鎌倉市】

鶴岡八幡宮近く、雪ノ下の閑静な民家である。大佛次郎が客人をもてなす場として使っていたという「旧大佛次郎茶亭」。現在は年2回、公開されている。春の公開に足を運んだ。 2026/4/8撮影 2026/4/8撮影 大正8(1919)年に建てられた...
地域

【横浜市】2年半の休館へ・横浜能楽堂 12/26, 27に特別施設見学日を開催

横浜能楽堂(横浜市西区)は、2024年1月から2年半にわたり大規模改修に入る。休館前の12月26日(火)・27日(水)は特別施設見学日として、能舞台の見学ツアーなどを開催している。初日10時からの見学ツアーには、多くの人が集まり、訪れた人は...
文化・歴史

大佛次郎没後50年・横浜出身の作家を身近に ゆかりの場所と大佛次郎記念館へ

「本を読むと云うことは、その本を書いたひとを自分の友人とすることだ」。横浜に生まれた作家、大佛次郎(おさらぎじろう)の言葉だ。時代小説の「鞍馬天狗」シリーズなどで知られ、港の見える丘公園には「大佛次郎記念館」がある。 昭和48(1973)年...
文化・歴史

ウサギを持って汽車に乗る話「幻燈」 横浜舞台の小説③/大佛次郎没後50年

今から150年前(1873年)の横浜を舞台にした、大佛次郎「幻燈」。江戸から明治へと時代が変わる中で生きる、18歳の青年・助太郎が主人公だ。 元武士の厳しい父親、それとは対照的に穏やかな叔父・周二郎、美しい町娘・お種なども登場させながら、当...
文化・歴史

最後は愛が勝つ「花火の街」 横浜舞台の小説②/大佛次郎没後50年

明治維新後の横浜を舞台に、時代に翻弄される元旗本を描いた大佛次郎「花火の街」。小説のラストには花火の上がる夜が描かれ、読後感は爽快だ。 小説の舞台を歩きながら、物語を味わってみる(小説のあらすじはこちらの記事も)。 ・小説の舞台を歩く 洲乾...
文化・歴史

異人館のある街を描いた「霧笛」 横浜舞台の小説①/大佛次郎没後50年

横浜出身の作家・大佛次郎(おさらぎじろう、1897-1973)。昭和初期から戦後にかけて、横浜を舞台にした小説を書いた。「霧笛」「花火の街」「幻燈」の3作品は、いずれも明治初期の横浜を描いている。現代の横浜から、「霧笛」を読んでみる(小説の...
文化・歴史

横浜を舞台にした小説を読む 霧笛・花火の街・幻燈/大佛次郎没後50年

横浜出身の作家・大佛次郎(おさらぎじろう)。2023年が没後50年にあたる(作家についてはこちらの記事も)。明治時代の横浜を描いた「霧笛」「花火の街」「幻燈」の3作品を紹介する。現在の横浜に残る地名なども登場し、今と昔を重ねながら読むのも楽...
地域

有名歌人も詠んだ!いたち川保全へクラウドファンディング 9月末まで【横浜市】

横浜市は「いたち川」(横浜市栄区)の保全を目的として、クラウドファンディング型ふるさと納税を行っている。「吉田兼好の歌にも詠まれた「いたち川」を未来へ~栄区いたち川のみどりの保全・さくら並木の再生~」というプロジェクト名。 クラウドファンデ...
文化・歴史

横浜大空襲から80年 5月29日の被害と記憶《戦後80年》【横浜市】

1945年5月29日の横浜大空襲。80年前の爆撃は、身近な街が受けたものだった。 多くの死者を出した横浜大空襲 住宅密集地域と工業地帯のある横浜は、29日に大規模な焼夷弾爆撃を受けた。5月半ば以降の名古屋・東京への空襲に続いて、大都市市街地...
地域

【横浜市】楽器を弾く・聴く・選ぶ!ピアノやギター、楽譜もずらり ヤマハのブランド体験

ここに行くと楽器を弾きたくなる、楽器が欲しくなる――。2024年6月に開業した「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」。総合楽器メーカーのヤマハが、様々な形で楽器の魅力を伝える「体験型ブランドショップ」だ。 みなとみらい線新高島駅が最寄り駅...