春は桜餡も!あんみつ&甘味三昧/伊勢佐木町・銚子屋【横浜市】

飲食

横浜も間もなく桜の開花宣言か。甘味でも食べながら、花を待とうじゃありませんか。伊勢佐木町「銚子屋」では、この季節ならではの「桜餡あんみつ」も販売中。

1935年に伊勢佐木町で創業した「銚子屋」。

開花が待てない筆者が飛びついたのは、期間限定で発売されている「桜餡あんみつ」。中央にたっぷりと桜色の餡が載っているぞ!

餡の中には桜葉も入っていて、甘さと塩味が絶妙に主張しあっている。この季節の和菓子というと桜餅を食べがちだが、桜餡の量といい、香りといい、この「桜餡あんみつ」の満足度はかなり高い。

寒天・ところてんなどを自社製造し、飲食店向けに業務用食材としても販売している銚子屋。寒天を堪能できる様々な「あんみつ」をぜひ試してほしい。

こちらは定番の「こし餡あんみつ」。フルーツと求肥の華やかさに、まず手に取りたくなる一品。

もっちりと食べ応えのある「白玉あんみつ」。

あんみつを買うと、蜜は「黒みつ」「赤みつ」「抹茶みつ」「ほうじ茶みつ」の4種類から選ぶことができる。個人的には、寒天の素材の味が活きる「赤みつ」がお気に入り。

花見に持っていくなら、やっぱり団子?「みたらし団子」のたっぷりのたれが、容器に余ってしまうのが悩み。

小豆の甘さを味わうなら「蒸羊羹」(秋・冬期、夏期は「水ようかん」)も外せない。

蒸羊羹
蒸羊羹

生菓子は早めに食べる必要があるが、日持ちがするものも販売されている。たとえば「みつまめ」は、スーパーでも買うことができお土産にも便利。

中身がパーツごとに袋に分かれており、自分で盛り付けるのも楽しい。

銚子屋伊勢佐木町本店は土・日・祝日が定休日で、4月~8月中旬は土曜日も営業予定。営業日の詳細や季節商品は、ホームページに記載されている。

<店舗情報>
銚子屋 伊勢佐木町本店
住所:横浜市中区伊勢佐木町7-150
アクセス:黄金町駅から徒歩3分、阪東橋駅から徒歩3分
銚子屋 ホームページ

コメント

タイトルとURLをコピーしました