【横浜市】梅見て過ごす三溪園 3/3まで観梅会

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三溪園で梅の開花が進んでいる。2月9日(日)~3月3日(月)の日程で「観梅会」が開催されており、園内にある500本ほどの梅を楽しめる。

三溪園「第51回 観梅会」
開催日時:2025年2月9日(日)~3月3日(月)の9:00〜17:00(最終入園16:30)
料金:三溪園入園料(大人(高校生以上)900円、こども(小学生・中学生)200円、横浜市内在住65歳以上700円(要身分証提示)など

南門近くで出迎えてくれた「緑萼梅(りょくがくばい)」。緑色の萼(がく)と白い花びらのコントラストが、品よく美しい。

2025/2/15撮影
2025/2/15撮影

三溪園までのアクセスはバスまたは車が便利。根岸駅のほか、横浜駅・桜木町駅から市バスが出ている。土・日・祝日であれば、園内駐車場に着く「ぶらり三溪園BUS」も運行されている。

広い敷地内でゆっくりと鑑賞できるのが魅力。園内では真剣な表情でカメラを構える人たちも。四季折々の花を写すには、絶好のスポットだ。

2025/2/15撮影
2025/2/15撮影

「外苑」「内苑」の二つの庭園に、ぐるりと周囲を歩ける「大池」があり、様々な角度・背景で梅を愛でることができる。

2025/2/15撮影
2025/2/15撮影
2025/2/15撮影
2025/2/15撮影

訪れた2月中旬、暖かい気候にも恵まれ、早いものはしっかりと開花していた。園内で見頃の花は、三溪園ホームページで確認できる。

2025/2/15撮影
2025/2/15撮影

自然豊かな敷地内で、カモ、コイなども生き生きとして見える。このシロサギも、梅見かな。

2025/2/15撮影
2025/2/15撮影

こちらは咲き始めの「臥竜梅(がりょうばい)」。低く這うような幹に、支柱が添えられている。足元の水仙が花盛りで、匂い立っていた。

2025/2/15撮影
2025/2/15撮影
2025/2/15撮影
2025/2/15撮影

「観梅会」期間中の土・日・祝日には東屋「初音茶屋」で、温かい麦茶の無料提供が行われている(10:00〜15:30)。囲炉裏の火の、力強いこと。

2025/2/15撮影
2025/2/15撮影

園内を歩き回ったあとは、団子休憩。大池前にある「三溪園茶寮」では、おだんごを1本150円から楽しめる。

<イベント情報>
三溪園「第51回 観梅会」
開催日時:2025年2月9日(日)~3月3日(月)の9:00〜17:00(最終入園16:30)
料金:三溪園入園料(大人(高校生以上)900円、こども(小学生・中学生)200円、横浜市内在住65歳以上700円(要身分証提示)など
住所:横浜市中区本牧三之谷58-1
アクセス:京浜東北・根岸線根岸駅から市バス利用「三溪園南門入口」または「本牧」バス停から徒歩7~10分、横浜駅・桜木町駅の各駅から市バス利用「三溪園入口」バス停から徒歩5分。土・日・祝日は横浜駅・桜木町駅から「ぶらり三溪園BUS」で「三溪園(三溪園)駐車場内」が便利。
三溪園 ホームページ

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