暖かさを感じる日も増えてきた。見頃を迎えた早咲きの桜を紹介する。
今週月曜日、伊勢佐木長者町・関内近くの大通り公園で見頃を迎えていたのはオカメザクラ。

はっきりとしたピンク色の花をたくさんつけている。

大通り公園にある桜の数はそれほど多くないが、花の下で春を感じるには十分。

続いて関内北口のオフィス街方面へ。海岸通三丁目の日本郵船歴史博物館前。木曜日・金曜日には、横浜の最高気温は20度近くまで上がり、オオカンザクラがしっかりと咲いていた。

ここから本町三丁目交差点にかけての関内大通りでは、薄紅色のオオカンザクラと濃い紅色のカンヒザクラとの競演も楽しめる。


一つ東側の道路へ行くと、本町二丁目の関内桜通り。こちらもカンヒザクラが鮮やかだ。

釣鐘状の花を、下からのぞき込む。

赤レンガ倉庫近くの新港中央広場でも、二本のサクラが開花している。

つぼみもたくさん残っており、見頃はしばらく続きそうだ。

2025年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想は、平年並みの3/25(株式会社ウェザーニュースによる桜開花予想日)。まだ寒暖差のある気候が続くが、折々の桜を眺めて本格的な春を待ちたい。


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