怪談や能楽、和で過ごす/夏のイベント3選【横浜市】

イベント

夏休みシーズンとはいえ、この猛暑。しばし「和」の世界に浸って、憂き世を忘れてみようか。夏のイベント3選を紹介する。

番町皿屋敷――県民共済シネマホール寄席

ひと夏に一度は聞きたい!?怪談話の定番「番町皿屋敷」。一まい、二まい…皿を割ったことを責められたお菊が、幽霊となって恨めしげに皿を数える…。

県民共済シネマホール(横浜市中区元浜町4-32 県民共済馬車道ビル2F)の寄席で、講談師の一龍斎貞鏡さんが演じる。8月28日(木)13:00開演、全席自由席1,500円ほか(支払いは現金のみ)。詳細は県民共済シネマホール寄席のスケジュール

夏休みこども能楽研究所――OTABISHO 横浜能楽堂

改装中の横浜能楽堂が手掛けるのは、OTABISHO横浜能楽堂(ランドマークプラザ5階)での「夏休みこども能楽研究所」。

8月8日(金)~11日(月・祝)の11:00~20:00に、能楽にまつわるクイズや展示などが行われる。参加無料。

特別イベントの「能舞台模型キットをつくろう」は先着順・要予約で有料(小学生以上の子供とその保護者が対象、1組2,000円)。詳細は横浜能楽堂のお知らせページ

特別展 国宝に見る 薬と食べ物――神奈川県立金沢文庫

7月18日(金)~8月31日(日)に開催されている、神奈川県立金沢文庫の「特別展 国宝に見る 薬と食べ物」。薬と食べ物をテーマに、中世の人々の生活を紐解く。

開館時間は9:00~16:30(入館は16:00まで)、料金は一般400円、中学生以下無料ほか。詳細は神奈川県立金沢文庫の展覧会情報。毎週月曜日(祝日除く)と7/22・8/12が休館。展示を見たあとは、自然あふれる「称名寺市民の森」の庭園を眺めるのも一興。

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