黄金町駅近くの高架下に、バスケットボールのゴールが一基登場する。公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)が、横浜ビー・コルセアーズを通じて設置するもの。7月27日(日)から利用開始予定だ。

アートやイベントスペースとして新たな活用が進む京急線高架下に、スポーツのできるスペースが加わった。

設置場所の「黄金町高架下ロックカク」(横浜市中区黄金町2-69先)は、黄金町駅から日ノ出町駅側に向かってすぐ。「子どもたちが自由に安全に遊べる広場」として今年6月に開設された。
430平方メートルの施設内に、バスケットゴールのある「ボール遊びゾーン」と、ピクニックや鬼ごっこなどができる「フリー遊びゾーン」(ボールNG)がある。


営業時間は10:00~17:00、無料で利用できる。

バスケットゴールの設置は、Bリーグが全国のクラブと共に進める「B.Hope Goal プロジェクト」の一環。日本各地で実施されるプロジェクトで、横浜ビー・コルセアーズにとってクラブ初となるゴール設置だという。

7月27日(日)には、ゴールポスト寄贈を記念したイベントが開催される。地域の子どもたちを対象に、横浜ビー・コルセアーズがミニクリニックを実施する。
このほか神奈川県内では、川崎ブレイブサンダース協力によるバスケットボールゴールの設置も予定されている。
Bリーグの「りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン」は2025年10月に開幕する。横浜ビー・コルセアーズのホーム開幕試合は、10月11日横浜国際プールでのファイティングイーグルス名古屋戦となる予定だ。


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